道新杯欠場のため、幌萌大桜のご紹介
長沼町でチームリミッツのメンバーが道新杯を戦っている頃、町内の大桜が満開を迎えた。この桜、JRが協力する駅から歩いて行ける日本の花20に選ばれているほどの銘木ながら、市内でも知る人ぞ知る存在。
長沼町でチームリミッツのメンバーが道新杯を戦っている頃、町内の大桜が満開を迎えた。この桜、JRが協力する駅から歩いて行ける日本の花20に選ばれているほどの銘木ながら、市内でも知る人ぞ知る存在。
GW中にある程度実走して、身体を作りこもうと思っていただけにこの悪天候のため、ガッカリな結果になってしまった。
とはいえ、先日の130km一人ぽっちのLSDと、チームで約20kmの極秘インターバル練習ができたのは収穫だった。特に寒い中、バイクペーサーになっていただいた監督は、身体を動かさない分だけ、寒さが身に沁みたはず。本当に感謝いたします。
Pさん、NONちゃんはこれから調子を上げていきそうな感じ。工大生のO君は心肺機能が高そうで、ペダリングやダンシングのテクニックを学んでいけば、大化けしそうな雰囲気がプンプンしてる。
女子部も昭和新山往復で打倒RGJに燃えているし、今年も北海道の自転車レースは面白くなりそうだ。
土曜日はPさんと幻の走りで、アタックとアシストによるエース復帰を想定したインターバルトレーニング。向かい風の中、伊達方面から室蘭へ向かう途中、伝説のクライマーが現れ、陣屋の辺りで一気に抜き去っていった。その後二人(Pさんだと思ったが幻かも知れない)で追走し、本輪西の駅手前で吸収。
あとで話を聞くと、今年2度目のオロフレ越えからの帰還で、先週は路面凍結の約1.5キロ区間を自転車担いで歩いたとのこと。アイスバーン、遭難の危機など、およそ自転車に関係のないキーワードが飛び交う。彼こそ、室蘭では知らない自転車乗りはモグリと言われる、「伝説のクライマー」なのだ。
サイクリングで行く目的地が増えた。
これは楽しみですね!
かく言う私のタイヤもミシュラン。もちろん自転車用としては最も定評のあるものだ。
ケースタイルに今年のニューモデル「ミシュランPRO4」を買いに行ったら、店長が在庫のPRO3を大特価にしとくよって、そりゃ半額近いじゃないですか!もってけどろぼー状態で買い占めてしまいました。従って私、PRO4デビューは来年以降となります。
そういえば伊達の翁がミシュランで星を獲得していた。今度リミッツサイクリングで行きましょう!って、ちょっと近すぎないかい?
昨日はnabeちゃんを先頭にしたばかりに、北舟岡から黄金まで44km/hで追走する引廻しの刑に処せられる。シーズン最初からそんなペースで走れないっちゅうの。
と、言うことで翌日の日曜日。チームリミッツメンバー4人で走ることに。で、nabeちゃんは先頭禁止(笑)。30km/hキープのローテ(※1)を繰り返しながらLSD(※2)で洞爺湖まで走ることにした。
これが快適快適!天気もよく気温も10℃以上となり、気持ちよく洞爺湖へ向かう。途中チームニセコのK谷さんが合流し、5人で滝之上までぴったり30km/hで進む。ところが意外なことに、nabeちゃん緩やかな丘で27~28km/hに失速・・・檄が飛ぶ!
しかし滝之上手前の登りはnabeちゃんが圧勝。恐るべしnabeちゃん。
(撮影:K谷さん)
滝之上でK谷さんと別れ、今度はややペースを上げて34km/h程度で来た道を帰る。ところがここでS川さんが何故か千切れる。体調があまり良くなかったようだ。ぱせを氏のカメラワークが冴え渡る。(「ブログに書くので確認ですけど、メカトラ(※3)じゃないですよね。」)・・・・って。
最後は崎守手前でnabeちゃんアタックが炸裂し、2人でスプリント!ここでは先輩思いのnabeちゃんに一歩譲ってもらった。
と、言うことで楽しい自転車シーズンが始まった。
皆さんありがとう、お疲れさま。また、走りましょう!
※1 ローテ:ローテーションのこと。風圧をまともに受ける先頭を交代しながら走る。高速ローテは電柱2本分が交代目安。今回は速度も低いので、200~300mで交代。
※2 LSD: Long Slow Distance つまりゆっくり長い距離を走ること。循環器系の持久力を高め、脂肪燃焼にも有効。フォームやペダリングをチェックするにも大切なトレーニング。
※3 メカトラ:メカニカルトラブルのこと。パンクやチェーン脱落、ブレーキの異音など。ただし体調が悪くともフィジトラとは言わない。
午前中に30キロ走ったが、60キロ走るつもりだったので走り足りない。
家の仕事を終えた午後1時半。仕切り直しにもう一走り。同じ伊達方面へ走り出した。稀府を抜けた所で視界不良になるほどの猛吹雪。それでも気温6℃と高く、積もりそうも無いのでそのまま進むと、伊達市外でまた晴れてきた。そのまま走り長和でまた吹雪に遭遇する・・・。さらに壮瞥に入りしばらくすると、路面が雪解け水でウェット状態になり、泥跳ねがひどく引き返すことにした。(明日もここまでしか走れないだろうな)
帰りに遠回りしてケースタイルへ。店長に声を掛けられないほどの大勢のお客さんが来店中。帰りに再び吹雪の中を走ることに。
気温3℃吹雪の中を帰宅。走行距離トータル100キロ。
走行距離以上に体力を消耗する初実走であった。
明日に続く。
朝の最低気温がマイナス3℃。
少し遅らせ8時半にスタート。走り始めた時の気温が3.6℃。天気は晴れ。横風が強い。
途中nabeちゃんと合流し、合計30キロほど走ってきた。
nabeちゃんは相変わらず、パワフルでウルリッヒの様な走りだった。
タイトルはもちろん「私をスキーに連れてって」を意識した物だ。
もうすぐ4月中旬になろうというのに、雪はちらつき、朝は未だに氷点下。連日10m近い風が吹き荒れ、路肩は砂が堆積しとても自転車が快適に走れる状況ではない。走れる時間が限られる会社員ホビーレーサーではあるものの、今年はまだ一度も屋外で自転車を走らせていない。
それでもシーズン開幕戦の北海道新聞杯まであと一月余りと迫り、少々焦りが出てきた。土曜日に自転車に乗ると宣言したが、天気予報によると気温0℃、風速7m。向かい風の場合、40km/hで走ると体感温度はマイナス17℃以下になる。道理で誰も一緒に走ろうと言って来ないはずだ。(本当に走るの?と、言われるほど)
さてそんなこの時期、北海道の自転車レースやサイクルイベントに初めて参加しようと考えている人も少なくないと思う。いつかはレースに参加したいと考えているならば、早い方がいい。特に初心者は体力や適正を早めに見極めて、それに合った楽しみ方を早く見つけられるからだ。(特に若い人はツールド北海道などで活躍すればプロへの道も開かれるし、それには早く始めた方がいい。)
そこで、北海道でこれから自転車レースを始めたい初心者に送るホビーレーサー事始め。こんな企画はめったに無いよ!!
まずは札幌自転車競技連盟のHPを見て、スケジュールを確認しよう。今なら、道新杯ロードレース、モエレ沼タイムトライアル、ニセコヒルクライムの募集要項が掲載されいている。初心者にはタイムトライアルやヒルクライムがお勧め。なぜなら集団走行の競り合いが無く安全に走れるからだ。参加レースを決めたら、募集要項に沿って申し込めばいい。あとは機材やウェアを用意するのだが、レース会場で標準的な装備は次の通り。
①ウェア:春先は長袖のサイクルジャージ。海外プロチームのウェアでも問題なし。グローブは当然必須。ヘルメットはJCF登録の物でステッカーを貼っておく。(何でもよいというわけではない。)シューズはビンディングが必須で慣れておく必要がある。(平底の靴では引き足が使えず、話にならない)アイウェア(サングラス)も必要だが、樹脂製で軽く、ホールドが良いスポーツ用がおすすめで、シマノやOGK製が多い。
②機材:フルカーボンでシマノ105仕様以上が多い。もちろんアルミやクロモリ素材のロードレーサーもあるが少数派。ただしベテランの熟達者が多く、一目置かれるのは間違い無いが、カッコだけかどうかは走り出すと一瞬で分かってしまう。上のクラスにいくと機材も高級化する。登りに入った瞬間の変速ロスで千切れたり、ゴールスプリントの数cmで勝負が決まることもあり、少しでも軽量化やグレードの高い変速機&ブレーキ(コンポともいう)を装備したくなる。
③その他:ホビーレースで多く使われるクリンチャータイヤは乗り味がしなやかな分、中のチューブ素材(ブチルゴム)は自然に空気が抜けていくので、毎日の空気入れが必要になる。(当たり前ですが、ママチャリとは違う乗り物)それとレース前のウォーミングアップにローラー台があると便利だ。
さあ、これであなたもホビーレーサーだ!
いい走りをすれば、レーシングチームから声がかかることもあるぞ。
フランス北部のフレッシュ・エメロード(UCI1.1)で新城幸也が落車後、後続に衝突され手首を骨折した。4月15日のアムステル・ゴールドレースをはじめ、アルデンヌ・クラシックの欠場が決定的になった。表彰台の期待もあっただけに非常に残念。
ロンド・ファン・フラーンデレン2012では、トムボーネンがポッツァート、バッランを従えて圧巻のスプリント勝利。一方、カンチェラーラは落車に巻き込まれ鎖骨骨折によりシーズン前半を棒に振ることに。カンチェラーラの骨折は結構重傷で鎖骨が4つに粉砕。ボルトで固定する手術は成功したが、5月一杯、レース復帰は見込めない。
一方U23のアジアチャンプ木下智裕が欧州レース『プリムヴェール・モントワーズ(”モントワの春”の意)』で初優勝。若い力の台頭が著しい。
さて、コンタドールが抜けてプロツアーチームの資格を満たさなくなった宮澤崇史所属のチーム・サクソバンクだが、UCIの裁定で今年一杯はプロツアーチームとして登録が認められ、これによってグランツールの出場権を確保した。
本当に世界の自転車レース界は動きが慌しく目が離せない。
ところで北海道の自転車レース界だが、道新杯、モエレ沼タイムトライアル、ニセコ HANAZONO ヒルクライムの申し込みが始まった。
今年のニセコは定員1000人だが人気のイベントだけに早めに申し込んだ方がいいだろう。
とはいえ、今日の暴風雪・・・ほんとに春が来るのかねぇ?
いよいよ週末はまあまあの天気。
そこで土曜日は午前7時から10時まで。日曜日は終日の予定で走ろうと思っています。
土曜日は崎守~洞爺湖(滝之上)通常2時間コースのところ3時間掛けてゆっくりと。
日曜日はルスツのホクレンスタンドを左に曲がって、300mくらい先の右手にあるカレー屋さんで食べて帰ってこようと思います。(コンディションしだい)。
まだまだ路肩の浮き砂が多い時期なので、基本LSD(40km/h以下)でゆっくり巡航します。
あっ、30km/h以下ね。
休憩ポイントでは、「お茶でもいかが?」
仕事帰りにガソリンを給油するついでに、いつもの自転車屋ケースタイルさんに寄り道してみる。
いつもならお店が賑わう時期なのだが、毎週末雪が降り、氷点下を行ったり来たりの天候不順が続き、さっぱり売れないとのこと。サイクルセンター・ケースタイルは5,6人もお客さんが来ればいっぱいになる小さな店だが、札幌の大型店でもなかなかお目にかかれないマシンが揃っている。
まず大人気のピナレロしかもチームスカイカラー。気分はカベンディッシュだね!
次にあのコルナゴ。パリーニースでも大活躍した新城幸也が駆るブランドだ。CLXはホビーレーサーでも足を痛めないように剛性を調整しているが、紛れも無くホットなロードレーサーだ!
バッソ、ニーバリの所属するイタリアのプロチーム・リクイガスカラーのキャノンデールの最新フルアルミマシン、CAAD10だ。これでカーボン狩りなどいかがだろうか?
最後にスペシャライズドの極めつけ。エアロ・ロードレーサー「ヴェンジ」。ツール・ド・フランスの表彰台に毎年登場する実力は世界トップ。その最新モデルがヴェンジだ。
このほか、スペシャライズドのターマックとルーベの展示車も見ることが出来る。
世界最高のレースで使っているマシンと全く同じ仕様で乗れるのがロードレーサーの魅力。車やバイクはそうは行かない。まあ、手が空いている時ならコーヒーを入れてくれることもあるので、見るだけでも一度立寄ってみては?
こんな田舎で最新トップレンジのロードレーサーを扱っているところはなかなか無いそうです。場所は登別市若草町のモスバーガーの隣です。
チームリミッツ釧路支部では市営体育館の設備が充実しているようで、パワトレなどが出来るらしい。うちの近所にも消防署・支所に隣接した運動設備があるので、たまには気分を変えて利用することにしてみた。
利用料は1回100円。トレーニング室にはエアロバイクが3台。その他ウエイトトレーニング用のベンチタワーやランニングマシン数台、その他腹筋台など。更衣室・シャワーもあり、こじんまりした施設ながらトレーニングには十分。
エアロバイクはmax250wなのでアタックトレーニングは出来ない。おまけにケイデンス110以上になると警報音が鳴り、しかも混んでいると使用制限時間45分
。
まあ、いろいろ制限はあるもののありがたい設備だ。
ただ、ありがたくないのは利用者の皆様。なんかジロジロ見られるし、更衣室では一言多い爺さんに「あんた、競輪選手かい?」と声を掛けられる。「足が太いから競輪選手かと思った。」だって、ちょっと気分を害した。これが「ペダリングが素人じゃないね。」とか、「ケイデンスが半端じゃ無かったよ。」とかなら、GOODなんですが・・・・。
今度聞かれたら「ママさんバレーやってますから。」とでも答えてやろう。
あっ、ジロジロ見られたのはアスタナのジャージ着てたからかな。まあ、浮くわね。
札幌自転車競技連盟のHPを覗くと出てました。
「モエレ沼TTと道新杯の開催要項と申込書。」
いよいよシーズンインです!とは言え、窓の外は雪。ピンと来ません。
さて話は変わりますが、室蘭・釧路の方でサイクルロードレースに興味があるけど、どうすればいいか分からない。いつかはツールド北海道の市民レースに出てみたいけど、周りにそんな人がいない。そんな方はコメントください。
では。
今朝から雪かきが必要になるほどの結構な降雪があり、初乗りは来週に延期。
今日こそはと思っていて、出鼻をくじかれたサイクリストも多いのでは?
わたしもそんな1人。
今日は会社帰りに予約してあった歯医者へ直行してきた。
15年間ほったらかしにしてあった奥歯がついに激痛を訴え、堪らず駆け込んだのが1ヶ月前。以来毎週掛かり続けている。奥歯以外にも軽重あるものの、いくつかの歯を補修中。もうしばらく掛かりそうだ。
帰る途中で郵便局に寄って、注文してあったサプリとジャージを受け取る。
帰宅後は町内会の仕事と犬の給餌と散歩を片付け、夕食を終え、かみさんとしばし夫婦の会話。他愛も無い話(いや結構重大な話だった。)を終えると9時。そろそろ走りたくてムズムズして来る。「ちょっと一汗かいてくるわ。」で部屋トレ。
Miki-tea初の部屋トレ公開。
後に掛かっているのは、今日到着した直輸入2012年SAXOBANKのニュージャージ。
おそらく日本でも、まだ数えるほどしか入ってきてないはず。
今年の実走デビューは週末まで持ち越し。
宮澤崇史選手の気分で走り始めます!
札幌自転車競技連盟HPや北海道サイクリング協会のスケジュールが更新されたのでまとめてみました。(3/20現在)随時変更されますので、参加を検討されている方は、各主催団体のHPをご覧ください。
【北海道自転車競技連盟ポイントレース】
5/13 道新杯自転車ロードレース :苦手だが毎年出ている開幕戦なので参加。→仕事で参加不可か
6/17→6/3に変更 モエレ沼タイムトライアル :2分のTTに賭け参加か。
6/9-10 遠軽サイクルレース :「遠すぎて気軽にいけないオホーツク」 と俳句にも謡われる。(うそです)→まだ仕事が多忙な時期。
7/1(新規)藻岩山ヒルクライム :近場早朝で出るのは簡単。朝起きれるか?
7/14-15 ツールド十勝:駅前封鎖クリテ。別名北海道のモナコ。参加したい。
7/21-22 サロベツ :コースは最高。遠距離だがどうする。
8/5 ニセコヒルクライム :自転車名人鶴見辰吾さんも参戦表明。(funride2012年2月号)再戦したい。
9/14-16→9/15-17に変更 ツールド北海道:北海道ホビーレーサーの祭典!参加。
9/30→9/23に変更 札幌市民体育大会ロードレース:時期が早くなり参加の可能性あり。
6/24→10月開催で調整中 きじびきヒルクライム:新たなヒルクラ大会。開催自体が未定。
※7/28,29と10/7 長沼でシクロクロスが予定されている。
※7/8 苫小牧エンデューロが復活
※7/7,8 ポイントレースでは無いがニセコネイチャーライド、ニセコでクリテリウムの噂も
【サイクリング協会関係】
4/22 初乗りサイクリング(室蘭近郊)
5/27 春のサイクリング(室蘭近郊)
6/10 SAPPOROセンチューラン
6/17 センチュリーラン深川大会
6/17 炊事サイクリング(室蘭近郊)
7/1 市民サイクリング(室蘭近郊)
7/6-8 インターナショナル オホーツクサイクリング
8/12 秋のサイクリング(室蘭近郊)秋!?
8/19 知床センチュリーライド
8/26 センチュリーラン十勝大会
8/26 全日本20km個人タイムトライアルinオホーツクサイクリングロード
9/1-2 全道サイクリング洞爺湖大会
9/22-23 美瑛センチュリーライド
9/23 オホーツクセンチュリーライド網走大会
10/7 ハ-フセンチュリー 遠軽大会
10/7 釧路サイクルスポーツ大会
10/14 センチュリーラン羊蹄山麓大会。(室蘭サイクリング協会HP10/14、サイスポでは8/19)
10月調整中 センチュリーラン紋別大会
10/28 さよならサイクリング(室蘭近郊)
【その他の自転車イベント】
チームリミッツの練習会、合宿、焼肉サイクリング、忘年会。
ケースタイルのショップサイクリング。今年からハンディ有り。春もやるらしい。
6/24 アースライド富良野
ブルベは200km以上のサイクリング大会。問合せはオダックス・ジャパンへ。
グランフォンド北海道シリーズは現時点で未発表。(3/25更新)
6/2,3グランフォンド北海道in恵庭
6/30,7/1 グランフォンド北海道inきよさと
9月上旬グランフォンド北海道in奥尻
10月グランフォンド北海道in洞爺
以上
昨日はドライブ中に2人もローディーを見かけるほど、自転車に乗れそうな日だったが、結局乗らず。今日は一転猛吹雪。家の周りも雪かきが必要になるほど積もり、明日朝まで降り続く予報。
しゃあない。室内でローラーを回す。
室内ローラーの手順は次の通り。大体夜9時くらいから始める日が多い。
①ウェアを選ぶ。
まずどのウェアを着るかで10分ほど悩む。山岳コースならアスタナのジャージでアルベルト・コンタドール気分。平坦ならサクソバンクのジャージでファビアン・カンチェラーラになりきる。総合力を求められるコースなら、ワンデークラシックの雄チーム・カチューシャのポッツァートで決まり!てな具合。
②機材のセットアップ
次にタイヤを適正な空気圧にして、コースの選定。これは体力測定結果に基づく1ヶ月単位のトレーニングプログラムがあるので、それに沿ってチョイス。補給水分や汗拭き用のタオル数枚。下に敷くバスタオルなど結構な段取りが必要。
③選曲
退屈なトレーニング中に聴く音楽を選曲。ユーミン、カエラ、竹内まりや、クリスタル・ケイなど80'sポップを中心に、いきものがかり、YUIなど最近の曲も混ぜる。バラードや演歌は自転車トレーニングにはNG。(しみじみしてしまい、ケイデンスが落ちてくる。)
④ウォームアップ
自転車雑誌や文庫本を手にとってかるーく回して、大体10分ほどアップするとスタンバイ完了。心拍数は自分の場合120位から鬼コーチのトレーニングプログラムをスタート。
⑤トレーニング
秘密。って言うか、何度か公開済み。秘密なんかないっしょ。
⑥データチェックとクールダウン
トレーニング後はケイデンスとアヴェレージパワー、心拍数を確認。前回データとの比較や推移を確認してプチ反省会。
⑦洗濯
これをしないと凄いことになるので、酸素系漂白剤で念入り洗いして干して完了。
⑧その他
週に1,2回は休まないと、ぎっくり腰になるのでハードすぎるトレーニングは要注意。疲労が溜まったら温泉が回復に効果的ですよ。
では、また。
追伸 札幌車連のスケジュールが更新されてますね。
2004年9月
洞爺湖から車で30分もかからない北湯沢温泉に日帰り入浴に行った時のこと。
駐車場の脇にモコモコしたものが二つ。
近づいてよく見るとヒツジさん。
うちのワンコに興味があるようで、双方歩み寄り・・・。まあ、ヒツジとワンコは古くから仲が良いからそこまでは、ほほえましい光景でした。
さて、ひとしきり遊んで「じゃあ、バイバイ。」で帰ろうとするとヒツジが付いて来る。
ヒツジには首輪が付けられリードが結ばれていたが、どこまでも付いて来る。
もしやと思い、リードを辿って行くと、どこにも結ばれていない!
つまり、このヒツジ達は放し飼いだったわけです。
温泉旅館の駐車場で、所謂放牧です。
映画「しあわせのパン」ではいかにもメルヘンチックな演出で羊が出てまいります。
あれは、メルヘンでも何でもなく、あの界隈の日常だったのです。
今日は真狩に羊蹄山の湧き水を汲みに行く時にそんなことを思い出しました。
宮澤がリーダージャージを取るわ、福島が山岳賞だわ、日本ナショナルチームが首位だわ。何か大変なことになってます。
3/14現在、西谷が8秒差、宮澤が20秒差で上位に付け、明日は山岳ステージ。
最終日は集団ゴールが予想されるので、事実上明日が最終決戦!
さて北海道は今週末も荒れ模様の天気で、まだしばらく自転車に乗れません。
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